2016年9月16日金曜日

普通にできることができない




他人と比較する節があるので、私は「みんなは普通にできることが私にはできない」ってしょっちゅう考えてます。
普通のことすらできず、みんなが普通にできることを私ができるとかそんな特技もないから、自分には何の価値もないと思ったり。(普通って何だよって議論はとりあえず保留で)

「普通」って言葉をネガティブな意味で使ってます。
自分のことを、普通以下の人間だって常に思っているから。

母に言われるのは
姿勢悪くて歩き方が変、恥ずかしい
周りを見てない、いつも集中してない、力抜いてるみたい
ってこと。

母によれば、「普通」はみんなちゃんとしてるらしい。
でも私は普通が何かすら言われなきゃ分からない。
私が変人だってことは昔からよく知ってたけれど、「普通」のことが殆どできないって知ったのは大学生になってから。

そういう意味で普通以下なのはもう仕方がないかなと思う。
それを変える努力は勿論するけれど、生まれつきのものや生活環境からくるものだったりして仕方がなかったりするから。ある程度はもうね。追いつけないものもあると割り切るしかない。

でも、みんながみんな同じように物事を熟せるわけじゃない。
全くできないもしくはかなり努力しないと克服できない人がいる。
普通のことかできない無能な人間だからといって、これまで努力してなかったとか、そういう風にだけは思わないでほしい。
頑張ってるし頑張るから、何でもできる人からしたら面倒極まりないだろうけれど、見捨てないで叱咤激励して。

つらい!!!!!!!!!!生きる!!!!!!!!!

10分クオリティ文章おわりです。

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